声優|早見沙織のデビュー作や代表作、出演アニメおすすめ3選!能登麻美子との違いも解説

声優|早見沙織のデビュー作や代表作、出演するおすすめアニメ3選!

この記事では声優の「早見沙織」さんについて紹介します。

最近の声優はアイドル並みに人気の業種となっていますが、その中でも早見沙織さんは別格の人気となっています。

その理由は様々ですが、一番よく聞かれるのが違和感なくキャラに合った声を出している所でしょうか。

単にキャラのセリフを当てているという訳ではなく、感情のこもった言葉で聞き手側に感動を与えてくれる、そんな声優・早見沙織さんについて、まとめてみました!

目次

声優「早見沙織」さんについて

まずは早見沙織さんのプロフィールについて紹介します。

声優「早見沙織」さんとは?

早見さんのプロフィールがこちら。

生年月日:1991年5月29日
出身地:東京都
血液型:AB型
身長:160cm
あだ名:はやみん、みさお

早見沙織さんは1991年5月29日生まれの、今年で30歳を迎える声優です。

多くの作品に起用されており、幼女からハイティーンの少女、成人女性、物静かな役から活発な役まで、演じるキャラはさまざまです。最近は少年や悪役女性の役柄も見受けられるので、その演じ分けの幅広さはまだまだ発展途上と言えそうですね。

声優「早見沙織」さんの声質やおすすめポイント

声優の早見沙織さんといえば、どの作品でも登場するとすぐに「ん?この声は…」と聞き覚えのある印象を与える不思議な声質です。

透明感のある、彼女にしか出せない声質なので、声優に興味のない素人でもいつの間にか聞き覚えてしまうのではないでしょうか。大勢のキャラクターの声が混じる場面でも、きっと早見沙織さんだけは聞き取ることができる、そんな個性的な声を持った声優さんだと言えそうです。

おすすめポイントとしては、『俺の妹がこんなにかわいいわけがない』に登場する新垣あやせのヤンデレキャラのハマりっぷりでしょうか。このキャラに思い入れのあるコアなファンも多いようです。

キャラに声を吹き込むことで、聴いた人たちを魅了する。早見沙織さんが多くの作品に登用される理由なのではないでしょうか。

声優「早見沙織」さんのデビュー作と代表作

早見沙織さんは、2006年の3月、アイムエンタープライズのオーディションを受けて採用され、デビュー作は『こはるびより』のドラマCDでした。

アニメデビューを果たしたのは、2007年『桃華月憚』の川壁桃花役で、それから16年に渡って声優活動をされています。

代表作として挙げられるのは、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の「ゆきのん」こと、雪ノ下雪乃でしょう。

最も多くのファンに認知されていて、早見沙織さんの持ち味をフルに活かされたキャラです。出番が多く長いセリフもたくさんあるため、彼女の美声を堪能したいファンにはたまらないですよね。

ほかに挙げるとすれば『神のみぞ知るセカイ』のメインキャラであるハクア・ド・ロット・ヘルミニウムでしょうか。

プライドが高く意地っ張りな悪魔という設定で、作品中のエロ担当でもあります。彼女の声がキャラクターの表情と合った声がかわいい声を出していると評判のようです。

声優「早見沙織」さんと「能登麻美子さん」の声が似てる!共演歴など

一部のファンの間で、早見沙織さんの声が同じく声優の能登麻美子さんと似ていると話題になっています。

早見沙織さんの声質は、前述した通り透明感のある声質です。対して能登麻美子さんの声はおっとりした柔らかい声質です。共通点としては、どちらも癒し系の声質といえるでしょう。
続いて二人に共演歴は以下となります。

四月は君の嘘

井川絵見
有馬早希

コードギアス 亡国のアキト 第2章 引き裂かれし翼竜

ヒルダ・フェイガン
マリア・シャイング

TARI TARI

沖田紗羽
沖田志保

機動戦士ガンダムAGE

ユリン・ルシェル
ミンク・レイデンウィルナ・ジャニスティ

07-GHOST

ミカゲ(ブルピャ)
ラゼット

シスター・ロザリー

CLANNAD -クラナド-

女子生徒
一ノ瀬ことみ

桃華月憚

川壁桃花
東葉月
東衣緒

こうしてみると、意外と多くの共演歴があるお二人でした。

ファンの間で声が似ていると言われていても、「全然似てないよ」という意見ももちろんあります。このあたりは個人の感覚の違いもあるでしょうし、お二人は別人なのですから、声が違うのは当たり前ですよね。

こういう論争が起こるのも、お二人のファンがどれだけ多いかという証明になるのではないでしょうか。

声優|「早見沙織」さんが出演するおすすめアニメ3選

早見沙織さんが出演されているアニメでおすすめを3つ紹介して終わりにしたいと思います。

『ワンピース』ヤマト

いまや国民的な人気を誇る、『ワンピース』。主人公のルフィが大海賊を目指して仲間と大海原を冒険するという内容で、すでに巻数は100を超えた長編漫画作品です。

そのなかの「ヤマト」というキャラを早見沙織さんは演じています。
ヤマトは990話「雷鳴八卦! 登場カイドウの息子」から登場。

このキャラはボクっ娘なので、早見沙織さんの声でボクっ娘を堪能したい方にはおすすめです。

『鬼滅の刃』胡蝶しのぶ

こちらも、もはや国民的人気の漫画ですね。

大正時代を舞台にした作品で、鬼に家族を襲われた主人公・炭次郎が、鬼になりかけてはいるものの、なんとか助かった妹を人間に戻す方法を探しつつ、鬼を生み出す元凶を断つために戦う物語です。

この作品で早見沙織さんが演じる「胡蝶しのぶ」は、その柔和な笑みと物腰からは想像がつかないくらいの毒舌を放つキャラとなっています。
その毒舌が好きだというファンも多く、早見沙織さんの毒舌を聞きたいという方にはおすすめの作品となっています。

胡蝶しのぶは15話「那田蜘蛛山」からの登場。

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『呪術廻戦』伏黒津美紀

こちらもいま話題の漫画で、特別強い呪物を体内に取り込んだ主人公・虎杖悠仁を中心に、呪術師や呪霊たちとの戦いを描いた作品です。

早見沙織さんが演じるのは主人公の同級生の姉、「伏黒津美紀(ふしぐろ つみき)」です。

作中では呪いで眠っている状態なので、過去の回想シーンのアニメ第5話に登場。姉特有の弟に対する優しい声を早見沙織さんヴォイスで聴くのはなんだか贅沢な気がしますね。

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最後に

このように早見沙織さんは、これまでに数多くのキャラに命を吹き込んできました。

その中には毒舌キャラやぼくっ娘、少年の声など性別や系統関係なく様々なキャラを演じており、極端な例としては、耳が聞こえず声が出せない少女として、声をあまり出さないというキャラまで演じています。

正直、もう演じていない個性のあるキャラはいないのではないかという程です。早見沙織さんのファンとしては、ずっと最前線で活躍してほしいけれど、その反面、活躍のしすぎで体調を崩さないか心配です。

できれば生涯現役で、声優道を走り続けていってほしいところですね!

公式Twitter:@hayami_official

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